ごみの処理案内・料金

各地区、集積所へのごみの出し方について

各地区集積所のごみの出し方・曜日等については、各自治体のページをご覧ください。

岩手町WEBサイト ごみの処理 (外部サイトに飛びます)

盛岡市WEBサイト 玉山地域 ごみの分け方・出しかた  (外部サイトに飛びます)

ごみ搬入される方へ

搬入する前に

 私たちは、これまでたくさんの資源を使ってものを作り、使い、捨てながら、便利で快適な生活を送ってきました。しかし、資源には限りがあります。このままの生活を続けていけば、やがて資源はなくなってしまいます。
 ごみは、多くの経費と時間、エネルギーを使って処理されています。さらには、埋め立て処分場の容量が残り少ないことや、地球温暖化の原因となる二酸化炭素が発生するなど、様々な問題も抱えています。
 生活や事業活動の中で無駄を省き、再利用等をするなど、ごみを発生させないようにすることが最も大切です。一人ひとりがごみ減量を実践してこそ効果が現われるものです。 日常生活でごみになる物を買わない・もらわない、そしてごみを減らす工夫と努力をし、使い捨て型のライフスタイルを見直して、循環型社会を作っていくために、3R(スリーアール)を実践していきましょう。

3R(スリーアール)とは?

Reduce(リデュース)

『ごみを出さない』

Reuse(リユース)

『くり返し使う』

Recycle(リサイクル)

『資源として再利用する』

1.ごみになるものはもらわない

・買い物はマイバッグを持っていく

・過剰な包装は断る

・使い捨ての割りばし、ブックカバーなどはもらわない

・ばら売りや量り売りのお店を選ぶ

2.環境にやさしいものを選ぶ
・詰め替え商品を選ぶ
・くり返し使える容器に入った商品を選ぶ

3.生ごみを捨てるときは水をしっかり切る

1.使いきる

・修理して使う

・料理を作り過ぎた場合は保存

2.必要とする人にゆずる

・周囲の人にゆずる

・フリーマーケットやリサイクルショップを利用

3.別の用途に使用する

・新聞紙はガラス拭きに

・米のとぎ汁はワックス代わりに

・たまごの殻をブラシ代わりに 等

・分別する

・古紙は地域の資源回収などに出す

・食品トレイなどは、販売店など店頭回収へ持っていく

・リサイクル製品を買う

・生ごみをリサイクルして堆肥をつくってみよう

搬入禁止のもの

不燃物 家電リサイクル(洗濯機・衣類乾燥機・冷蔵庫・冷凍庫・エアコン・テレビ)、パソコン
危険物 ガスボンベ、爆発性・引火性のあるもの、有毒ガス・悪臭の発生するもの
大型物 ドラム缶、ピアノ、事業用冷凍・冷蔵庫、事業用エアコン
感染性廃棄物 医療機関等から発生するもの(注射針、薬品、その他感染症のあるもの)
合成樹脂 塗料、タイヤ
処理困難物 自動車・農機具・オートバイ(部品含む)、金庫、うす、丸太、木の根、農薬容器、石材
その他 産業廃棄物(建築廃材、れんが、金属くず)家畜の糞尿や死骸、廃油、肥料袋、農業用廃プラスチック等

搬入することができる廃棄物

次の条件を満たす廃棄物であること。ただし、施設で処理することが困難なものを除く。

⑴ 構成市町の地域内から排出された家庭系・事業系の一般廃棄物

⑵ 構成市町のごみの分別方法・ごみの出し方により排出された一般廃棄物

※ 清掃事業所に搬入できるごみは、盛岡市玉山地域と岩手町から発生したごみに限ります。(他の区域から発生したごみの処理はできません。)

搬入する方の条件

次に掲げる方が搬入することができる。ただし、災害廃棄物の処理の場合を除く。

⑴ 自己の廃棄物を自ら運搬し搬入する者

⑵ 廃棄物を無償で運搬し搬入する者

⑶ 構成市町の収集運搬許可を受けた者

ごみ処理手数料

区   分 手  数  料
通常料金 処理加算
家庭系一般廃棄物 50円/10kg 消火器       500円/1本
バッテリー   500円/1個
事業系一般廃棄物 100円/10kg 消火器       500円/1本
バッテリー   500円/1個
犬、猫小動物の死体 1,000円/1体  

ごみ処理受付日及び時間

搬入できる日 平日(月曜日~金曜日)
※土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12/29~1/3)は原則休みです。
令和元年度は構成市町の収集日程により、平日のうち祝日の受入を行っています。
(令和2年は12/29まで受入します。)
搬入できる時間 午前9時から正午まで
午後1時から午後4時まで
 

ごみの受付・精算方法

ごみの計量

原則2回計量方式になります。搬入の際は計量台(トラックスケール:写真の場所)に乗って、ごみを積んだ車両の総重量を量ります。(多種類のごみを積載している場合は複数回の計量となる場合があります。)

所定の施設に車両を移動し、各プラットホームでごみを降ろした後、再び計量台で車両重量を量ることにより、搬入したごみの量が計算されます。

このごみ量に応じたごみ処理手数料を、その都度、精算いたします。

ごみ搬入時の注意事項

(1)搬入者は、計量時に市町地区名、ごみ種類を受付係員に申し出して下さい。

(2)搬入者は、清掃事業所敷地内の走行は、他の車両や設備に十分注意し徐行走行して下さい。

(3)搬入者は、清掃事業所職員の指示・注意を守って下さい。

(4)搬入者は、プラットホームにおいて係員の指示に従い、自己の責任において自らごみの荷卸を実施して下さい。

(5)搬入者は、清掃事業所の設備、建物を破損・き損をしないで下さい。

(6)搬入時、各市町で指定している袋に入れて持ちこむ必要はありません。

(7)搬入時のごみは、可燃ごみ、粗大ごみ、不燃ごみ、資源ごみの種類別に積荷しておくと、荷卸が容易になります。

(8)搬入時間によっては混雑していることがあります。ご了承下さい。